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資産運用報告で読む投資法人
野村不動産レジデンシャル投資法人(1/4)
 投資主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 また、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 本投資法人は平成19年11月に第2期決算を迎えましたので、ここに運用状況の概況と決算につきましてご報告申し上げます。
 当期におきましては、本投資法人の強みである多様なソーシングルートを積極的に活用し、「(仮称)プラウドフラット白金高輪」を始めとした21物件・213.6億円の取得を決定し、売買契約を締結いたしました。
 また、当期中、上記のうち6物件・50.1億円の取得を完了するとともに、前期に売買契約締結済みの2物件・33.7億円の取得を完了した結果、当期末の資産規模は、97物件・754.2億円となりました。
 保有物件の運営管理におきましては、計画的且つ戦略的なリーシング活動の結果、ポートフォリオ稼働率は、第2期中、95%を越える高い水準で安定的に推移いたしました。
 さらに、財務面におきましては、3つの格付機関からJ-REIT最上級(平成19年11月末現在)の格付けを取得したほか、金利の固定化等に留意した保守的な財務戦略を推進いたしました。
 上記の運用成果として、当期は、営業収益2,484百万円、経常利益954百万円、当期純利益953百万円を計上し、分配金は1口当たり14,005円となりました。
 次期以降におきましても、優良資産の継続的な取得、保有物件のパフォーマンスの最大化、保守的な財務戦略の推進等を通じ、引続き中長期を見据えた安定運用を心掛けてまいります。
 投資主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
野村不動産レジデンシャル投資法人 第2期 資産運用報告の
完全版(2.25MB)はこちらからダウンロードできます。
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(http://www.nre-rf.co.jp/)
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