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| 日本アコモデーションファンド投資法人(4/4) |
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| 賃貸住宅は、その運営・管理の状況によっては、経年劣化等により、資産性・競争力に大きな差異が生じます。本投資法人は、三井不動産グループ各社のノウハウを活用した最適な管理・運営体制のもと、資産価値を長期的に維持することにより、賃料・稼働率の維持、向上に努めます。 |
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| 大川端賃貸棟は、築19〜20年が経過していますが、その間、三井不動産グループの管理運営のもと、継続的な設備更新・改修工事がなされ、高い競争力を保ってきました。平成17年11月に本投資法人が取得した後、改めて本資産運用会社にて長期修繕計画の検討を行い、今後の競争力のさらなる強化のため、中・長期修繕計画を再策定しました。当該計画に基づき、平成18年8月より以下の工事に順次着手しています。 |
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リバーポイントタワー、パークサイドウイングスと続いた外壁等改修工事(第一〜第三工区)が第5期に完了すると、第6期以降当面大規模改修工事はなくなり、専有部リノベーション工事を中心とした工事を実施していく予定です。 |
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| 追加投資は、稼働率、長期的な資産価値の維持・向上等、様々な観点から総合的に検討し、計画・実施しています。以下の表は、第2期〜第4期の収支を比較したものであり、減価償却費は追加投資に伴い若干上昇しているものの、賃貸事業損益は同水準を維持しています。これらの施策により、物件の価値を長期的に維持していくことができると考えています。 |
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| 共用部だけでなく、専有部(住戸内)についても、テナントの入替えの際に住戸を選別してリノベーションを実施しています。この専有部リノベーションにおいては、顧客のニーズ分析に基づき、競争力アップという観点で効果的な部分に絞って設備更新・プラン変更・デザインの刷新等を行います。第2期〜第4期におけるリノベーション実施住戸の成約実績は、入替え前の成約条件に対して、平均約8%賃料が上昇しています。 |
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| マーケット状況に応じ、テナント入替え時には合理的な範囲内での賃料アップを図っています。第4期においては、入替え実施住戸372戸のうち、69%の住戸で直前条件を上回る賃料で成約することができました。直前条件からのアップ率も、第2期から継続して上昇傾向にあります。 |
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