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J-REIT(不動産投資信託)市場は、2001年創設後6年半が経過し、2008年3月末現在42銘柄が上場しています。2005年から2006年にかけて新規上場が相次ぎ、さらに市場価格は2006年末から2007年5月まで大幅に上昇、J-REITの時価総額は一時6.8兆円に達しました。しかし、6月を境に市場は一転して下落、現在も調整が続いています。これまで安定的な価格推移、ミドルリクス・ミドルリターンを特徴として市場に認知されてきたJ-REITが、2007年に入りその商品性を大きく変えることとなりました。
J-REITポータルサイト「JAPAN-REIT.COM」では、このような昨今の状況をふまえ、個人投資家が現在のJ-REIT及びその商品性をどう捉えているのか、その現状把握と今後の市場動向予測、さらに健全な市場成長を目的とし、個人投資家を対象にJ-REITに関するアンケートを実施致しました。
【調査手法】: 当サイトJAPAN-REIT.COM内にアンケートフォームを設置
【対象】: 個人投資家
【期間】: 2007年12月4日〜2008年1月15日
【アンケート調査結果】: J-REIT個人投資家アンケート調査結果(2008年4月) (PDF)
(参考)
【過去の調査結果】: J-REIT個人投資家アンケート調査結果(2007年5月) (PDF)
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