三井不動産グループからの上場リートとして、NBF/日本ビルファンド投資法人(オフィスへの投資が中心)に続くふたつめのリートとなる日本アコモーデーションファンド投資法人(賃貸住宅への投資が中心)が、平成18年8月に東証に上場。 投資法人としての資産規模はもとより、三井不動産グループの持つブランド力や資産運用のノウハウにも期待が集まっている。 居住用不動産を「アコモデーション資産」と位置づけ、シニア物件やサービスアパートメントなども投資対象。 東京中央区『大川端賃貸棟(リバーポイントタワー等・取得額297億円)』は、J-REITが保有するレジデンス物件の中で、最大の大規模高層マンションとなっている。 |