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2007.01.22
取得競争の激化で注目を浴びる「開発型物件」

 なお、J-REITでは、敷地だけの段階から開発する物件(「未稼働物件」と言います)は、原則として取得しません。このような物件は取得してから稼動しはじめるまでの期間は賃料収入が発生しませんから、投資効率が悪くなってしまうのです。
 ただし、最近では物件の取得競争が激しくなっているため、すでにテナントが入居している不動産を取得するとなると、高値で購入しなければならないケースが多くなっています。そこで各銘柄が最近力を入れているのが「開発型物件」と言われる不動産です。
 開発型物件とは、建物の竣工前に購入契約を締結し、建物竣工後に代金を支払うという物件です。売主側から見れば、買主が決定しているので、販売リスクを負わずに開発に専念できます。また、買主(J-REIT)側から見れば、早めに契約を凍結することで、取得競争に巻き込まれずに購入できます。
 しかも、代金を支払う時点では建物が完成していて、テナントが入居できる状態になっていますので、事前にテナントの募集・契約まで済ませておけば、投資効率は下がらないのです。

2008.11.18売買損益に対する税率も10%
2008.10.29分配金に関する税率は10%
2008.10.14権利付最終日は期末4営業日前
2008.09.26分配金は権利付最終日の保有者に支払われる
2008.09.12決算期を分散させれば毎月分配も可能
2008.08.26受け取りは郵便局や銀行振込で
2008.08.12分配金は年2回、決算期末後3ヶ月以内に支払われる
2008.07.07上場・増資時に購入できるのは引受証券会社だけ
2008.06.19口座を開設する時は、売買手数料にも注意
2008.05.23個別銘柄の買い方は株式とまったく同じ
2008.05.23J−REIT投資には2種類ある
2008.04.08実質的には不動産会社に近い運営方法
2008.04.04刑務所にまで投資する対象用途の広さ
2008.04.02日本にはない優遇制度が発展の起爆剤に
2008.02.08アメリカREITの3つのタイプ
2007.12.18J-REITは時代の申し子
2007.11.29価格下落がもたらした賃料収入への注目
2007.09.26バブル崩壊で変わった日本の不動産市場
2007.09.07アメリカで生まれたREIT
2007.06.07短期間での増資はJ-REITの宿命
2007.04.25借入金による資金調達のデメリット
2007.04.10頻繁な物件売買には要注意
2007.03.28外部成長のカギは不動産の取得パイプライン
2007.03.07安易な経費削減に陥っていないか注意する
2007.02.21内部成長は費用削減がポイントに
2007.02.07資産運用方法には2種類ある
2007.01.22取得競争の激化で注目を浴びる「開発型物件」
2006.12.11J-REITの投資対象は?
2006.11.20「利益の90%以上を配当する」という条件も
2006.11.07高分配の理由は法人税が非課税だから
2006.10.24業務委託先への報酬額を確認するには?
2006.10.04多くの会社による運営
2006.09.19運用の核となる資産運用会社
2006.09.01投資法人はペーパーカンパニー?
2006.08.07投資法人は賃貸収益に特化した特殊な会社
2006.07.26投資法人の発行した証券がJ-REIT
2006.07.26分散投資になじめない人以外はJ-REITを組み入れよう
2006.07.26不動産投資に興味を持っている人にもお薦め
2006.07.26投資初心者の入門用に最適!
2006.07.11株式や不動産との組み合わせも効果あり
2006.07.05J-REITだけでも分散投資は実現できる
2006.05.03「買ったら放っておいていい」というJ-REIT投資の気楽さ
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2006.04.12確実な業績予想が「失望売り」を防ぐ
2006.04.05利回りとの逆相関性が値動きを抑えている
2006.03.29J-REITは値動きの穏やかな商品
2006.03.22総合利回り21%、分配金だけで5%以上の実績!
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