すでに株式投資や不動産投資をおこなている人にとっては、「現金・株・不動産・J-REIT」という財産4分法も可能だということもできるかもしれません。もちろんこの場合、J-REITと株式が同じ値動きをするようでは、分散投資の意味がありません。かえってリスクを増幅することになってしまいます。しかし、最近ではJ-REITはインカムゲイン商品としての特性に注目が集まっていますので、相関性(下記)が低くなり、価格が株式相場の動向に左右されることが少なくなってきています。その点で、分散投資をおこなう効果がとても高い投資商品となっています。